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2021.11.18

TM(超越瞑想)体験談「人生を変える実践」

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TM(超越瞑想)実践の体験談をご紹介します。アメリカ人の女性、ヴァレリー・ガンガスさんという方の体験です。

元記事はこちらです。Valerie Gangas reveals her top 5 reasons to learn TM (tmhome.com)

彼女の体験談によると、TM(超越瞑想)を学んだのは2011年ごろのようです。TM教師の指導で初めてTMをした時のことを、次のように述べています。

「たった1回の20分の瞑想で、私の世界全体が一変したのです。瞑想の先生が教えてくれたマントラを静かに繰り返した後、私は自分の内側へと飛び込みました。

天国は自分の内側にあると言われますが、最初の瞑想が終わる頃には、その意味がよくわかりました。目を開けると、世界がまったく違う光の中にあり、すべてのものが輝いていて、生き生きとしています。木も、水も、空も、鳥も、虫も、動物も、すべてが一つになっていました。すべてのものが同じ星屑でできていて、それが周りのすべてのものに流れているのを見たり、感じることができました。」

以下、TMを始めた後の彼女の人生の変化を体験談よりご紹介します。長い文章ですが、どうぞお楽しみください。

 

超越瞑想が私の世界を完全に揺るがした上位5つの出来事

1. 睡眠

13年間、私は睡眠障害に悩まされていました。それは母が13年間、乳ガンと闘っていたからだと思いますが、当時の私はそのことに気づきませんでした。毎晩、眠ろうとすること自体が拷問でした。0時頃に眠りにつき、3時に目が覚め、7時にまた眠りにつき、8時に目覚ましが鳴ります。毎朝、吐きたくなるような気分で目が覚めるのです。毎晩、同じことの繰り返しでした。

TMを学ぶまでは、ワインや睡眠薬の量を増やしても、この悪夢を終わらせることができませんでした。しかし、初めて瞑想した日から、再び眠れない夜がやってくることはありません。瞑想を学んだ翌日、2日目の指導を受けに行かなければならなかったのですが(TMを学ぶのに4日連続で講義を受けます)、最初の日は家に帰ってから翌日まで寝続けました。​​それが約2週間続いたのです。1日15時間くらい、ぐっすり眠りました。しばらく休むつもりだったので、その時は仕事をしていませんでした。その時の私の唯一の仕事は、自​​分自身を救うことだったのです。

最初の2週間の冬眠の後、実際に仕事をする日課に戻りましたが、夜ベッドに入って、眠りに落ちて、眠り続けて、そして朝、さわやかに目覚めます。「私はどうしちゃったんだろう。他の人は、こんな風に一晩中眠っているのだろうか?」と思いました。瞑想は私の新しい自然な睡眠薬となりました

 

2. 平和

私の人生にとって、平和は馴染みのないものでした。母が亡くなる前、私は母の看病をしながら、父が経営するシカゴで人気のレストラン&バーを切り盛りし、うまくいかない人間関係に対処して、100点満点以上の社会生活を送るためにあらゆることをしていました。

一晩中働いて、仕事の後にパーティーをして、朝は週に数回、病院に駆け込むという生活の中に、平和な時間はありませんでした。狂ったような生活でしたが、瞑想を学んだら、イライラや混乱はすべておさまりました。もう自分で自分をコントロールできないと感じることはありません。

その代わりに、素晴らしい静けさと落ち着きを見つけました。ありのままの自分で、外に座って鳥のさえずりを聞いたり、肌で空気を感じたりしています。そこには静けさの絶え間ない流れがあり、私は何も必要とせず、欲しいものもありません。それは瞑想が私にもたらした最高の贈り物の一つです

 

3. シンクロニシティと直感

これはちょっと奇妙に聞こえるかもしれませんが、瞑想を学んでから、知的に考えて自分が進む方向を決めることがなくなりました。私は今、主にシンクロニシティと直感を頼りに、自分の進むべき道を決めています。私はこの3年間、脳を使わずに、自分の魂に従って生きていると人々に話すことがあります。そのやり方は、信じられないような冒険へと私を導いてくれました

自由に空を飛ぶ感覚が大好きだったので、スカイダイビングを始めたり、瞑想を学んだ3週間後には、オプラ・ウィンフリーと彼女のチームと一緒に働き始めました(仕事のオファーはどこからともなくやってきました)。驚くべきシンクロニシティの連続によって、その仕事を引き受けることになったのです。気づいてみたら、私はウィンフリーとそのスタッフ全員がTMを学ぶのを手伝っていました。私は自分にやってくるサインに従って、これまでで最も素晴らしい冒険の1つに行き着いたのです。

いつの間にか、私は宇宙によって導かれていることに気づきました。それによって、すべてのプレッシャーが消えてなくなりました。私はただ静かになって、耳を傾ければよいのです。左に曲がったり、右に曲がったり、この人に電話をしたり、この仕事を引き受けたり……、そのような導きが止まってしまうことはありません。それは常にそこにありましたが、それを活用する強力なツールを持っていなかっただけです。明らかに、TMという宇宙の流れを活用する方法を学ぶことは、私の人生に大きな変化をもたらしました。

 

4. 内側の幸福

私が瞑想を学んだ後、純粋な幸福が24時間、休みなく私の静脈を流れ始めました。私はそれをエクスタシーの精妙な状態と呼んでいます。よく眠って、自分の生活の中に平和を見つけ、宇宙と協力しあうとき、私たちは幸福で満たされるのです。幸福とは、追い求めるものではなく、ただそこにあるものです

自分の人生を振り返ってみると、何度も悲惨な時期がありました。どれほどパーティーをしても、セラピストに相談しても、その状況を完全に変えることはできませんでした。それを本当に好転させるには、自分自身の内側にある力に触れる必要があります。それは「外」にあるものではありません。私たちが本当に探しているものは、すべて内側にあるのです。私にとって、超越瞑想は「幸せな町」への扉を開く鍵のようなものでした。

 

5. 生きる目的

私はいつも自分の人生に意義を感じていましたが、同時に、自分にはもっと何かできることがあるはずだと思っていました。私はレストランを経営する仕事が大好きで、旅行を楽しんだり、母や友達と一緒に過ごしたり、デートをしたりしていました。そうした生活は楽しくて、比較的満足していましたが、自分が何のために生きているのかわかりませんでした。

理由はわかりませんが、瞑想を学んだ後、私の魂の中からある才能が現れ始めました。例えば、私はいつの間にか、人前で話すことができるようになりました。

実際、私が初めて人前で話したのはオプラ・ウィンフリーに対してでした。私は彼女と彼女のプロダクションの幹部であるシェリ・サラタの前で、自分の瞑想の体験を話しました。私は、二人に話すために、この地球上にいるようでした。恐怖はなく、言葉が口から流れだし、それに続いて、非常に大きなエネルギーと力が湧いてきました。そのとき、ウィンフリーがサラタの方を向いて、「この子が持っているものが欲しいわ」と言ったのです。

 

◇◇◇

不思議なことに、その後、私はアメリカ中で超越瞑想の効果について話し始めました。この話にもう一つ興味深い出来事を付け加えると、私は自分に書く能力があることを発見したのです。

私は大学で比較宗教学を専攻していたので、たくさんの論文を書かなければなりませんでしたが、書く才能がなかったので、いつも母に論文の執筆を手伝ってもらっていました。私の母は詩人で本を出版したこともあり、その腕前は抜群でした。

そんな私が、最初の著書「Enlightenment Is Sexy: Every Woman’s Guide to a Magical Life(啓発はセクシー:すべての女性を魅惑的な人生へと導く)」を書いたのです。それは水のように私から流れ出てきました。さらに、ブログも成功して、今では自分自身をれっきとした作家だと思っています!

こうした肯定的な変化のすべては、超越瞑想を学んだ結果として起こったことです。1日2回、20分間ずつ座って、プラグを差し込んで宇宙に接続するのです。瞑想すると活力に満たされ、それは一日中続きます

瞑想によって、私は完全に救われ、私が成長し続ける上で大きな助けになりました。このような人生を変える実践を、いくら勧めても、勧めすぎることはありません。こんなにシンプルなことが、こんなに信じられない結果をもたらすなんて、誰も予想しなかったことです。

元記事 Valerie Gangas reveals her top 5 reasons to learn TM (tmhome.com)