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2021.07.09

疲れとストレスを溜め込まない!TM(超越瞑想)の習慣

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疲れているときは何をやっても効率が悪い。そう感じた経験、ありませんか?疲れていると注意力も鈍り、大事なことを見落としたり、簡単なことや慣れているはずのことを間違えてしまうこともありますよね。

私たちは「疲れ」を軽視しがちです。活動を続けること、責任を果たすことを優先し、「疲れているから、休む」という選択をあまりしません。

しかし、「疲れ」は実は人生の大敵。少しの疲労でも、積もり積もれば「ストレス」と呼ばれるお化けに変身します。ストレスは私たちの脳と神経系に影響を及ぼし、心身の機能を低下させます。

注意が必要なのは「ちょっと疲れ気味」「なんとなくすっきりしない」という日が続くとき。現代人は自分で感じている以上に疲れています。少しの疲労であれば、自分が疲れていることに気がつかないことも少なくありません。「ちょっと疲れているかな?」「なんだかすっきりしないなあ」と感じ始めたときには、「ちょっと」どころか、本当はかなり疲れていたりするのです。

日々の活動の中で自分の持ち味が十分に発揮できなかったり、忙しいばかりで満足のいく成果に乏しかったりするなら、リフレッシュが必要だという印です。疲労とストレスがあらゆる面で私たちの邪魔をしているのです。しっかりリフレッシュして疲労とストレスを解消し、心身機能を研ぎ澄ませなくてはなりません。

こんなときTM(超越瞑想)はたいへん役に立ちます。自宅で自分一人で手軽にでき、しかもとても深い心身の休息が得られます。毎日行えば、その日の疲れはその日のうちにちゃんと解消できるのです。継続することでもっと根深いストレスも徐々に解消されていき、心と身体がすっきりしてきます。

疲れとストレスが私たちの邪魔をしなくなれば、活動の効率が驚くほど上がります。疲れるまで頑張らなくても、ちゃんと成果が得られるはずです。そしてあるとき気がつくと、疲れもストレスもため込まない、いつも爽快な自分がいるのです。

毎日二回、20分の瞑想で、こんな恩恵が得られます。

TM(超越瞑想)は四日間連続で受けるコースを通じて学ぶことができます。

超越瞑想を学ぶコース | 超越瞑想(TM)福岡センター (tm-kyushu.co.jp)

マハリシ総合教育研究所 平松直子