ブログ

2019.11.11

TM-超越瞑想を学ぶ四日間のコース

サムネイル

TM-超越瞑想は、四日間連続で行われるコースを受講して学ぶ瞑想です。資格のある専門の指導者から直接指導を受けます。日本でTM-超越瞑想の普及・指導活動を行う正式な団体は、一般社団法人マハリシ総合教育研究所です。マハリシ総合教育研究所は全国各地にTMセンターを置いており、そこでTMの指導が行われています。

TMをやりたい!習いたい!という方は、まずは通うことのできるTMセンターをこちらから探してください。

マハリシ総合教育研究所 各地TMセンター、TMオフィス

TMを学ぶステップは、TMを世界に紹介し、広めたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによって決められており、世界中どこで学んでも同じ方法で指導されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーとTM-超越瞑想・・・1950年代にTM(超越瞑想)を現代社会に紹介し、世界中でTMの普及のための活動を展開したインドの聖人。TMは、インドに古代から伝わる『ヴェーダ』の伝統において代々口伝で伝えられてきた瞑想法。他の様々な技法と混ざり合うことなく純粋なままに保たれ継承されてきた。現在もTMは指導する教師との間でのマンツーマンの直接指導でのみ教えられている。マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは世界各地で講演し、TMのコースを開催。またTMを指導する教師を多数養成した。世界各国にTMを普及、指導するための組織があり、日本では一般社団法人 マハリシ総合教育研究所がその役割を担っている。2019年までにTMを学んだ人の数は世界中で約1000万人を数える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

説明会に参加する

TMを学ぶ最初のステップは「説明会」です。四日間のコースを申し込むには、その前に説明会に参加する必要があります。どのTMセンターでもほぼ毎週説明会が開かれています。日時を予約してご参加ください。

説明会ではTMを指導する教師がTMの効果や原理、伝統、科学的研究などについてお話しします。皆さんの方からも自由に質問できますから、知りたいこと、聞きたいことは何でもご質問ください。やってみたいけど、不安もある・・・という方は、実際にコースを申し込む前に、安心して学べるものなのかどうかよく確かめましょう。

説明会を聞いた後で、ようやくコースの受講申し込みができます。TMを学ぶコースは連続した日程で行われます。一日あたり約2時間。丸一日かかるわけではありませんが、間を空けずに四日連続でTMセンターに通わなくてはなりません。コースを申し込む際には、スケジュールを調整するなどして時間を確保なさってください。

多くのTMセンターは夜の時間の受講にも対応しています。休日はいいけれど、仕事のある日は仕事が終わった後、夜しか行けない、という方は多いはずです。申し込みの際に担当者に遠慮なくご相談ください。

四日間のコースを受講する

いよいよコースの受講です。初日、一日目。この日はマンツーマンでTMのやり方を習います。とても簡単でシンプルな瞑想ですから、「え?!これだけ?」という顔をする人もいるほどです。ですが、TMのプロセスは実はたいへんデリケート。そして他のどんな手法とも違っています。教師とともに座り、ガイドを得て行うことで、正しい方法で初めてのTMを体験できるのです。初日は1時間~1時間半で終了。帰宅後、習いたてのほやほやのTMを早速自分でやってみます。さて、どんな感じがするでしょうか?

翌日、二日目。この日はまず自分で行ったTMについて教師に報告します。気になったこと、疑問に感じたことがあれば何でも質問してください。教師は、受講者の方が正しく瞑想できたかどうかを確認します。そして、その後は講義です。TMを快適に、正しいやり方で実践し、続けていくために欠かせない基本的な事柄を学びます。この日も帰宅後、自分でTMをします。

そして三日目。流れは前日と同じです。自分で行ったTMについて報告し、疑問点があれば質問します。それから講義を聞きます。この日はTMのメカニクスに関するより詳しい説明があります。四日間のコースでは、このようにしてTMという瞑想についての理解を深めていきます。もちろんこの日も自宅で自分でTMを行います。

最終日、四日目です。この日も前日と同じ流れです。最後の日はTMについてさらに深い知識を学びます。これからTMを実践する上で気になること、心配なことがあれば、担当の教師によく確認しましょう。

これでコースは終了です。あとは実践あるのみ!毎日時間を作って、自分で瞑想(TM)をします。続ける中で疑問が湧いてきたり、ちゃんとできているかどうか心配になったりしたときには、お近くのTMセンターでフォローを受けてください。全国どのセンターでもフォローが受けられます。

もっと知りたいという方はこちらの書籍が参考になります。

『究極の瞑想』(ボブ・ロス著 かんき出版)

TM福岡センター 説明会日程